logo

HOME

施設紹介

 料金

陸上合宿

根子岳・四阿山登山

スキー・スノボ

指導員コース

banner

スキー&スノボーシーズン到来!

ご予約・お問い合わせ

banner

スキー&スノボーシーズン到来!

ご予約・お問い合わせ


 

 

日本の百名山に数えられる名峰・四阿山、日本の三大滝のひとつ米子の滝、菅平湿原の遊歩道など、
自然環境に恵まれ珍しい植物や小動物にも出会える高原散策や登山が楽しめます。
湖、池、川でイワナ釣りも楽しめます。

標高2195m
根子岳は菅平高原のシンボルとして1年中賑わいをみせている。
やわからな稜線を描きのびやかに広がる緑の裾野では、ハングライダーが大空を飛び、冬は初心者から
ベテランまで楽しめるゲレンデに。
手軽な登山コースとしても親しまれ、高山植物が咲き乱れるお花畑や、遠く白い煙をなびかせる浅間山、
そして白銀の峰をつねられた北アルプスの眺望には胸を打たれる。両手を広げれば大自然のパノラマをひとりじめ
できる。
のびと遊ぶことができます。心を込めておもてなし・・是非一度お越しください。

標高2333m
鳥居峠から北へ約3km、四阿山頂への尾根には源頼朝の故事に伝わる的岩がある。
善光寺参詣の帰途、菅平を訪れた頼朝は巻狩りを楽しんだ折、自慢の弓を披露し、見事この大岩に
命中させた。「的岩」の名もここから由来し、矢の刺さった跡と言われる穴も残されている。
厚さ2〜3m、長さ約200mの大岩脈(学術的には複輝石安山岩)で国の天然記念物。

 

   登山&トレッキングを楽しもう!四阿山(あずまやま) 根子岳の登山・トレッキングの宿泊には菅平高原 ヴィラ十の原

菅平は花の百名山・根子岳と、日本の百名山・四阿山(あずまやま)のふもとに広がる高原です。
その360度になだらかに広がる草原、どちらを向いてもぜいたくなほどに美しい自然・・・彼方には北アルプスと信越の山並み夏まで雪をたたえている様子をさえぎるものなく見渡すことができます。
そして早春から秋まで高原の可憐な花々が咲き乱れます。この美しい大自然の宝庫を是非心ゆくまでお楽しみください。
整備された登山道ですので初心者の方も安心です。

根子岳と四阿山

左: 

花の百名山
根子岳 2,207m

右: 

日本の百名山
四阿山 2,354m

 

〔十の原おすすめ!登山コース〕

ここでご紹介する以外にも、逆まわりコース、お車でいらっしゃる場合など、ご希望がありましたらお気軽にお問い合わせください。

■根子岳・四阿山縦走コース

 

1日目:夕方 ヴィラ十の原 宿泊
2日目:朝 ヴィラ十の原→鳥居峠(鳥居峠まで送迎いたします)→根子岳山頂−約3km→四阿山山頂→牧場事務所−専用バス→ヴィラ十の原
ヴィラ十の原より路線バスにて上田駅へ

●登山コース1泊2食6,000円
お食事は1日目の夕食と2日目の朝食又は昼食(お弁当)となります

●2日目宿より登山口まで無料で送迎いたします。

●高原散策と本格登山の両方を体験できる菅平きってのポピュラーな登山コース。整備された安全な登山道で、草原や高山植物の群生、高山特有のハイマツの群落など高度と共に変化を遂げる風景と360度の大パノラマを楽しむことができます。

〔所要時間約8時間 レベル:初級〕

根子岳・四阿山縦走コース 

 

 

■根子岳コース

 

 

1日目:夕方 ヴィラ十の原 宿泊
2日目:朝 ヴィラ十の原→登山口(無料送迎いたします)→約2時間→根子岳山頂−約2時間→シュナイダー記念碑→約5分→ヴィラ十の原
ヴィラ十の原より路線バスにて上田駅へ

●登山コース1泊2食6,000円
お食事は1日目の夕食と2日目の朝食又は昼食(お弁当)となります

●2日目宿より登山口まで無料で送迎いたします。

●のんびり花の百名山根子岳を楽しみたいという方におすすめのコースです。

〔所要時間約6時間 レベル:初級〕

根子岳コース 

 

 

〔気軽にハイキングコース〕
もっと気軽に高原散策を楽しみたい!という方におすすめです。

 

 

 

■日本ダボス・菅平牧場コース

 

 

天然の芝生が広がるダボスの丘を中心に高原風景の中を散策するコース。のどかな牧場風景や、
おいしい空気、さわやかな風を感じならがの楽しいハイキングです。

〔所要時間約2時間〕

 

 

■湿原自然遊歩道コース

 

 

約2kmにわたって設置された遊歩道を散策するコース。長さ3.5km、最大幅1.2kmの菅平湿原は初夏から盛夏にかけて、
そこに生息する動植物の楽園になります。特にヤマアザミはここで発見された新種です。
高山植物の花の競演に、しばし足を止めて見入ってしまう事まちがいなしのコースです。

〔所要時間約1時間〕

 

 

高原に咲く可憐な野の花のご紹介

 

 

菅平は高山植物の宝庫。その月に開花の最盛期を迎える花をご紹介します。

 

 

4月、雪どけの沢や草原にやわらかい陽がこぼれはじめると可憐に花ひらく春の野花・・・。
新しい季節を伝える小さな妖精たち。

 

 

〔フクジュソウ〕
長い冬が終わり、雪が溶け始めた林の日溜りに
群生します。春の訪れの象徴。

 

〔ザゼンソウ〕
仏様が座禅を組んでいるような姿が特徴的。
早春の沢すじに咲きます。

 

〔アズマイチゲ〕
早春の小妖精とも入れるほど美しく可憐な花。
林の中の日溜りに咲きます。
フクジュソウ

 

ザゼンソウ

 

アズマイチゲ

 

 

5月、夏若緑に色づいた森や丘に淡い色彩を配ってゆく清楚で愛らしい花々・・・。
ひっそりとした林に明かりがともされていくよう。。。

 

〔ホソバノアマナ〕
林のヘリの日溜りに咲く。
茎と葉が細いので風に揺れて撮影がむずかしい。

 

〔ヤマシャクヤク〕
薄暗い林の中に、そこだけがパッと明るくなるような
あでやかな花。絶滅危惧種です。

 

〔フデリンドウ〕
明るい草地に咲く二年草の花。陽が照ると
咲き、陰るとしぼむ。名前の通り小さな花。
ホソバノアマナ

 

ヤマシャクヤク

 

フデリンドウ

 

6月、つづら折りの山道にさわやかな風が流れる頃、美しく咲きほころぶ初夏の花たち・・・
可憐な姿で訪れた人たちを迎えてくれます。

 

〔ミツバオウレン〕
葉は三つ葉。その頂上に上向きに花を付けます。
ツンと立った雄しべが印象的。高地に咲きます。

 

〔ウスバスミレ〕
高地の薄暗い林の中にひっそりと咲きます。
近年めっきり数が減ってしまいました。

 

〔スミレ〕
スミレ科を代表する花。濃い紫色がまさにスミレ色。陽当たりの良い草地に咲きます。
ミツバオウレン

 

ウスバスミレ

 

スミレ

 

7月、草原にふり注ぐ強い夏の光をはねかえすように鮮やかな天然の色合いを波打たせる花の海。出会った人の心を、目をうばう繚乱の風景。

 

〔ウメガサソウ〕
薄暗い林の中に稀に咲く常緑の小低木。
ベニバナイチヤクソウの仲間です。

 

〔ソバナ〕
丈の高い茎につりがね状の花が連なって咲きます。
林の中の木もれ日の中に稀に咲きます。

 

〔ツマトリソウ〕
花びらの先が薄赤くつまどられているのでこの名がつきました。珍しく七枚の花弁を持ちます。
ウメガサソウ

 

ソバナ

 

ツマトリソウ

 

8月、下界は灼熱地獄でも、菅平は朝晩さわやかな風がそそぎます。夏の花たちは太陽の輝きに負けないくらい色鮮やかなものが多いのです。

 

〔ノハラアザミ〕
あまりの鮮やかさに思わずパチリ!
日当たりの良い草地に咲きます。

 

〔マルバダケブキ〕
葉が丸く、フキに似ているのでこの名がつきました。
山岳地帯に咲くあでやかな花。

 

〔リンネソウ〕
高地に咲きます。和名はオトメグサ。
その姿にぴったりのかわいい名前です。
ノハラアザミ

 

マルバダケブキ

 

リンネソウ

 

9月、夏の暑さがうそのよう・・・菅平では空が青く高くなり、1年のうちでもっともさわやかな過ごしやすい気候となります。秋の草花が真っ青な空に映えます。

 

〔キキョウ〕
全国的にもめずらしいキキョウの自生地が菅平にあります。自生のキキョウは絶滅危険種です。

 

〔ワレモコウ〕
陽の当る草地に咲きます。
ふわふわと風にそよぐ姿のかわいらしい花です。

 

〔エゾリンドウ〕
高地の笹の中から顔をのぞかせて咲きます。
秋の終わりを告げる花。
キキョウ

 

ワレモコウ

 

エゾリンドウ